4月12日
■平成18年度第1回サンゴ増養殖技術検討会の開催について
サンゴは、体内に褐虫藻を共生させることで光合成による一次生産を行うとともに、立体構造の骨格を有し、多種多様な海洋生物の生息・生産の場となっていることから重要な海洋生物ですが、近年、白化現象や食害等によるサンゴ礁の減少が問題となっています。
このため、水産庁では、平成18年度から「生育環境の厳しい条件下における増養殖技術開発調査事業(別紙1)」を創設し、サンゴの増養殖技術の開発を行うこととしました。調査フィールドとしては、孤立性が高く他からの種苗供給が少ないという厳しい条件を有し、水産・海洋資源の利活用を行う上で重要な『沖ノ鳥島』を対象として行います。また、開発した技術は、広く沖縄周辺等日本の熱帯海域にも適用されることとなります。
今般、サンゴ増養殖技術検討会(別紙2)を設置し、下記日程で第1回検討会を開催することとしましたのでお知らせします。
1.日 時: 平成18年4月18日(火) 14:00〜16:30
2.場 所: コンワビル 13F 第1会議室
(東京都中央区築地1−12−22)
3.議 題:
(1)本事業の趣旨説明
(2)調査全体計画について
(3)平成18年度調査計画について
4.その他:
本会議は傍聴可能です(報道関係者等によるカメラ撮りは冒頭挨拶のみ可)。
なお、資料を準備する必要がありますので、傍聴を希望される方は4月14日(金)17:00までに、下記事務局担当者まで御連絡下さい。座席に限りがありますので、満席になった際は出席をご遠慮頂く場合がありますのでご了承下さい。
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水産庁プレスリリース〜
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