2008年7月2日
■農政改革三対策の取組など(担い手の育成・確保など)
1) 集落営農活動実態調査結果の概要(6月24日公表)
本調査は、「食料・農業・農村基本計画」に基づく、集落営農の育成・確保・支援に係る施策の企画・立案、推進及び評価に必要な資料の整備を行うことを目的としており、「集落営農実態調査」(平成20年2月1日現在)により把握した集落営農のうち、「集落内の営農を一括管理・運営」している集落営農の代表者を調査対象としたものです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/syukatu2008/syukatu2008.pdf
2) 第13回・14回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会について
米政策については、平成14年の「米政策改革大綱」に基づき、平成22年度の「米づくりの本来あるべき姿」の実現に向けて改革を進めているところですが、「本来あるべき姿」の実現への道筋をより確実なものとするための具体的方策を検討するため設置された標記検討会において、これまでの議論の概要について、説明及び意見交換が行われましたのでお知らせします。
第13回の検討会については、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/study/kome_sys/13/index.html
第14回の検討会については、こちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/study/kome_sys/14/index.html
〜九州農政局ニュース〜
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