2008年7月4日
■クールアース・デーには地産地消を考えてみましょう〜食と農からのクールアース〜
地産地消は、消費者の方が地域の農産物を購入する機会を通じて、農業者と消費者がつながることにより、食料自給率の向上や地域農業の活性化に資するとともに、農産物の輸送距離を縮め、輸送に伴う二酸化炭素排出量の削減により地球温暖化防止にも寄与することが期待されます。
7月7日は、北海道洞爺湖サミットの初日であり、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、家庭や職場において取組を推進するためのクールアース・デーです。
農林水産省では、このクールアース・デーを中心に、全国の小中学校、社員食堂、小売店等で、当日使用・販売されている地場の農産物を紹介して頂くなどにより、国民の皆さんに地産地消について考えて頂く機会とできるようご協力をお願いしています。
この機会に皆さんも、教室や職場の食堂で、また、ご家庭で、地産地消について考えてみませんか。
詳細については
⇒ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/gijutu/080701.html
をご覧ください。
〜農林水産省ニュース〜
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