7月20日
■水源の森をつくり育てる
森林は、国土の保全、生態系の保全、地球温暖化の防止など様々な働きをもっています。とりわけ、水源地域の森林は水資源の貯留、水質浄化などの水源かん養機能を発揮することにより、良質な水の安定的な供給に重要な役割を果たしています。
水源かん養のため特に必要な森林は水源かん養保安林に指定され、治山事業による施設の設置や森林整備を通じて、その機能が十分に発揮されるように管理されています。
国土交通省と林野庁では、国民のみなさんに、森林や湖に親しみ心身をリフレッシュしながら森林の重要性について理解を深めていただくため、毎年7月21日から31日までを「森と湖に親しむ旬間」と定め、全国各地でイ
ベントを開催しています。その代表行事として、7月28日(土)、29日(日)の2日間、山形県の寒河江ダム及びその周辺の森林で全国行事「森と湖に親しむつどい2007 月山湖サマーフェスタ」を開催し、各種イベン
トやシンポジウムを行う予定です。このほか、地方行事として、全国各地のダムやその周辺の森林において様々な行事が行われる予定です。
※ 詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/suigen/suigen-4.html
〜林野庁林政課ニュース〜
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