8月20日

■平成18年の特用林産物の生産動向

特用林産物とは、食用とされる「しいたけ」、「えのきたけ」、「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類、山菜類、非食用のうるし、木ろう等の伝統的工芸品原材料及び竹材、桐材、木炭等の森林原野を起源とする木材以外の生
産物のうち一般用材を除くものの総称です。
 
林野庁は平成18年度の特用林産物の生産動向を取りまとめ、公表しました。
特用林産物の大半を占めるきのこ類の生産量についてみると、乾しいたけは、前年より減少、生しいたけは横ばい、ぶなしめじ、エリンギ、まつたけは増加しました。

※詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h19-8gatu/0809tokusan.html

 


                                                  〜林野庁林政課ニュース〜